尊厳死宣言書(リビングウィル)

  • ホーム
  • > 尊厳死宣言書(リビングウィル)

初回相談 無料

どんなことでも、お気軽にご相談ください

お問い合わせフォーム

余計な延命治療はして欲しくない

家族に精神的または経済的負担をかけたくない

延命治療は嫌だが、痛みをやわらげる治療はして欲しい

医者が希望どおりにしてくれるか心配だ

こんな場合は、尊厳死宣言書を残しておくことを、おすすめします

余計な延命治療を望まない方のために

尊厳死宣言書とは、完治・回復の見込みがない場合に、ただ延命だけを目的とした治療を行わず、人としての尊厳を保ったまま死を迎えることを、意識があるうちに書面に残しておくことを言います。
「リビングウイル」とも呼ばれ(生前の意思という意味です)、尊厳死宣言書を残すことによって、医師に対して延命治療を止めるように促すことが出来ます。

最近では、余計な延命治療を望まない考え方が広まってきており、尊厳死宣言書についてもメディアで取り上げられることが多くなってきましたので、希望される方も以前よりは増えてきています。

ご家族の負担を減らす

尊厳死宣言書は、本人の延命治療を望まないという希望を叶えるのはもちろんのこと、ご家族の負担を減らすという目的もあります。

延命治療を継続するか、中止して打ち切るか、ご家族の決断は大変重いものになり精神的な負担も大きくなります。いつまでも迷われて、なかなか決断が下せない場合もあるでしょう。

そんな愛するご家族の精神的な負担を軽減するのも、尊厳死宣言書の重要な役割です。

尊厳死宣言書(リビングウイル)の内容

尊厳死宣言書は、医師にとっては「延命治療を止める」という重大な決断をせまる書面です。そのためにも医師が「この書面は確かに本人の意思によって書かれたものだ」と確信が持てるものでなければなりません。

従って、尊厳死宣言書は公正証書で作成するのが一般的です。公的な書面である公正証書で作成しておけば、信頼性が格段に上がるからです。
また、よく誤解されているのが、尊厳死宣言書の内容は「延命治療を望まない」の一筆だけで良いと思われている場合があることです。実務の現場では、この記載だけでは不充分な場合が多く、本人の希望が叶わない可能性があります。

確実に本人の希望を実現させる尊厳死宣言書を作成するためには、例えば「延命治療以外の治療について」、「医師の免責について」、など他にも記載すべき事項がいくつかありますので注意しましょう。詳しくは専門家にご相談ください。

遺言との併用

尊厳死宣言書と遺言は、ともに公正証書で作成することが多いため、「それならばこの機会に、遺言も一緒に作成しよう」と考える方もいます。特にお子様がいないケースでは、遺言を一緒に作られることが多くなっています。
当事務所では、ご希望に応じて遺言書作成のご相談も受け付けております。

尊厳死宣言書(リビングウイル)の料金

初回のご相談は無料です。どんな内容でも、お気軽にお問い合わせください。

※ご依頼期間中は何回でも、電話・メール等で質問に応じます。疑問に思った点は、 どんなことでも質問して下さい。

Aコース
全国対応
3万円 相談者の希望を聞いて、その人にあった内容の尊厳死宣言書を作成します。
公証役場とのやり取りは、ご自身で行って頂きます。
Bコース 5万円 尊厳死宣言書の作成、公証役場との打ち合わせ、公証役場への付き添い等が全て含まれています。

無料相談受付中!(要電話予約)

052-832-1565

1人約1時間(相談内容により多少異なります。)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

無料相談受付中

1人約1時間(相談内容により多少異なります。)

要電話予約

052-832-1565

お問い合わせフォーム
アクセスマップ

橋本司法書士事務所

〒468-0073
愛知県名古屋市天白区塩釜口二丁目1009番地
シャトーハルミ601
TEL 052-832-1565
受付時間:平日午前9時~午後7時まで
※事前に予約を頂ければ夜間または
土日祝でも相談は可能です。

大きな地図はこちら

地下鉄 鶴舞線 塩釜口駅
2番出口 徒歩1分